売り買い自由自在なFXなら円高・円安どちらでも利益が狙える

dh798ioijsd 「外貨を安く買い、高くなったところで売る(円高で買い・円安で売る)」。これが、外貨投資の基本スタイルです。

ですが、これでは円高局面には対応できません。外貨購入後に相場が円高に傾けば、実質的な損になります。では、外貨投資では、円高によって損失が膨らんでいくのを、指を咥えてただ見ているほかないのでしょうか?

FX投資でなら、そんなことはありません。FXは、円安・円高のどちらにも対応可能相場の状況に合わせた取引で、利益を狙うことができるのです。それは、FXが「売り」・「買い」どちらからでも取引をスタートできるため。具体的に見てみましょう。

外貨を“買った”あとに円高がくると、損になります。ならば損失を避けるには、どうすればいいのでしょうか。答えは簡単。その逆を行き、円高になる前に外貨を“売って”おけばいいのです。

「売り」・「買い」どちらからでも取引が開始できるFXでなら、(基本スタイル“円高で買い・円安で売る”の他)こうした取引も可能。円高が予想されるときには、「売り」から取引をスタートし、先に外貨を“売って”、円高がきたら買い戻せばいいのです。これなら、円高局面でも利益を狙うことが可能になりますね。

このように、状況に応じて「売り」「買い」が自在にできることがFXのメリット。ですが、日本人投資家の多くは、買いポジションに偏った取引をしていると言われています。金融取引の多くは「買い」から入るのが基本なため、「売り」から入る取引に馴染みにくいことなどがその原因のようです。

ただ、為替相場には変動がつきもの。一定の相場傾向が永遠に続くことはありません。ですから、上昇相場のみを狙った取引をしていてはチャンスが限られてしまいます。やはり、FXで稼ぐためには、「買い」と「売り」の使い分けが重要。相場の動向に合わせて、積極的に「売り」も利用していくべきでしょう。

リスク回避としての円買い

私の取引の基本は、豪ドルのロングポジション(買い)です。ですが、相場によってはショート(売り)も利用しています。豪ドルを売るタイミングは、市場が不安なムードに傾きかけたとき。豪ドルを売り、リスク回避として円を買います。このエントリーとまったく同じときに、もうひとつの試作をします。豪ドルで言えばそれがバイナリーオプションのハイローオーストラリアで60秒取引を行うことです。これによりスキャルピング機能があるので、リスクヘッジには最適と考えています。

円は、売られることが多い通貨。ですが、その一方で安定性の高い低リスク通貨だと認識されています。それにより、市場に不安が広がると、リスク回避通貨としての円に買いが集中することがあるため、この傾向を利用して、相場の雲行きが怪しいときには前もって円買いをしているのです。